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格安SIMは「自分に合うかどうか」で選ぶ時代
どうも、なおとです。格安SIMって種類が多すぎて「結局どれがいいの?」ってなりますよね。俺は今まで15社以上の格安SIMを渡り歩いてきたんですけど、正直「万人にベストな1社」は存在しない。使い方によって最適解が変わるんですよ。
今回は2026年4月時点のおすすめ格安SIMを、用途別に比較していきます。「安さ重視」「速度重視」「データ量重視」など、あなたのニーズに合った1社が見つかるはずです。

格安SIMの主要5社を比較
ワイモバイル|速度とサポートのバランスが優秀
ソフトバンクのサブブランドだけあって、通信速度は格安SIMの中でトップクラス。昼休みの速度低下もほとんどなく、大手キャリアに近い使い心地。全国に約4,000店舗あるから、対面サポートも受けられます。
・シンプル2 S(4GB):2,365円
・シンプル2 M(20GB):4,015円
・シンプル2 L(30GB):5,115円
・家族割適用でさらに安く
向いてる人:速度もサポートも妥協したくない人、家族でまとめて安くしたい人
UQモバイル|au品質で安定感抜群
auのサブブランドで、KDDIが直接運営。通信速度の安定感はワイモバイルと並んでトップクラス。データ繰り越しに対応しているのも嬉しい。auショップでもサポートが受けられます。
・ミニミニプラン(4GB):2,365円
・トクトクプラン(〜15GB):2,277〜3,465円
・コミコミプラン(20GB+10分かけ放題):3,278円
向いてる人:au回線エリアに住んでる人、通話もデータもバランスよく使いたい人
楽天モバイル|無制限最安でコスパ抜群
厳密にはMVNOではなくMNO(自社回線)だけど、料金は格安SIM並み。データ無制限で3,278円は業界最安。楽天ポイントとの連携が強力で、楽天経済圏ユーザーには特におすすめ。
・3GBまで:1,078円
・20GBまで:2,178円
・無制限:3,278円
向いてる人:データ無制限で安く使いたい人、楽天ポイントを活用してる人
mineo|独自サービスが魅力的
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応していて、今使ってるキャリアの回線を選べるのが特徴。「パケット放題 Plus」や「マイそく」など、独自のプランが面白い。ユーザーコミュニティ「マイネ王」も活発。
・マイピタ 1GB:1,298円
・マイピタ 5GB:1,518円
・マイピタ 10GB:1,958円
・マイピタ 20GB:2,178円
・マイそく(最大1.5Mbps使い放題):990円
向いてる人:とにかく安く使い放題にしたい人、柔軟なプランを求める人
IIJmio|最安クラスの料金設定
老舗のMVNOで料金の安さはトップクラス。eSIMプランならさらに安い。端末のセット販売も豊富で、型落ちスマホが格安で手に入ることも。複数回線契約でデータシェアができるのも便利。
・2GB:850円
・5GB:990円
・10GB:1,500円
・15GB:1,800円
・20GB:2,000円
向いてる人:とにかく月額を安くしたい人、複数回線を持ちたい人
格安SIMに合わせるSIMフリースマホ選びに迷ったら、予算別のおすすめガイドを参考にしてみてください。
用途別おすすめ格安SIM
安さ最優先ならIIJmio
月額850円から使えるIIJmioは、とにかく安さを求める人に最適。通信速度は昼休みにやや落ちるけど、Web閲覧やSNS程度なら問題なし。2回線目以降のサブ回線としても優秀。
速度重視ならワイモバイルかUQモバイル
サブブランドの2社は、MVNOとは明確に速度が違う。特に昼12時台の混雑時間帯でも速度低下が少ないのが大きなメリット。「格安SIMにしたいけど速度は妥協したくない」って人はこの2社の二択。
データ無制限なら楽天モバイル
無制限で3,278円は他社の追随を許さない安さ。動画をガンガン見る人やテザリングを多用する人は楽天モバイル一択。楽天ポイントの還元を含めると実質的なコスパはトップクラス。
柔軟に使いたいならmineo
「マイそく」の最大1.5Mbps使い放題990円は、動画を見ない人にとっては究極のコスパ。3キャリアの回線から選べる柔軟さも魅力。

格安SIMへの乗り換えと同時に揃えておきたいアイテムをまとめました。準備は早めが安心です。
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格安SIMを選ぶときにチェックすべきポイント
①回線の種類(ドコモ・au・ソフトバンク)
格安SIMは大手キャリアの回線を借りてサービスを提供してる。自分の住んでるエリアでどの回線が強いかによって、選ぶべき格安SIMも変わる。引越しが多い人は複数回線対応のmineoが便利。
②昼休みの速度
MVNOの格安SIMは、12時〜13時の昼休み時間帯に速度が大幅に低下することが多い。サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)や自社回線(楽天モバイル)なら、この問題はほぼ発生しません。
③サポート体制
ワイモバイルとUQモバイルは実店舗でのサポートが受けられるけど、IIJmioやmineoは基本的にオンラインサポートのみ。スマホの設定が苦手な人は、店舗サポートがある格安SIMを選んだほうが安心です。
④端末のセット販売
新しいスマホも一緒に欲しい人は、端末のラインナップと価格もチェック。IIJmioは端末のセール価格が安いことで知られてるし、楽天モバイルはiPhoneのラインナップが充実してます。
💡 今使っているスマホを売却して乗り換え資金に充てるのも賢い方法です。ダイワンテレコムの買取サービスなら査定の流れや高く売るコツが分かりやすくまとまっています。

💡 iPhoneへの乗り換えを考えている方は、ケースやフィルムなどの必須アクセサリーも最初に揃えておくと安心です。あると便利なグッズまでまとめてチェックできます。



総務省の携帯電話ポータルサイトでは、各MVNOの料金やサービス比較もできるので参考にしてみてください。
乗り換え時のデータ移行を失敗しないために、必要なアイテムを事前にチェックしておきましょう。
まとめ:自分の使い方に合った格安SIMを選ぼう
格安SIMは「安ければいい」ってものじゃなくて、自分の使い方に合ったものを選ぶのが大事。速度重視ならワイモバイル/UQモバイル、安さ重視ならIIJmio、無制限なら楽天モバイル、柔軟さならmineo。
どの格安SIMも最低利用期間や違約金は基本的にないので、合わなければ乗り換えればOK。まずは気になる1社を試してみることをおすすめしますよ。
💡 格安SIMへの乗り換えと一緒に充電環境も整えておくと、新しいスマホ生活がさらに快適になります。急速充電器やモバイルバッテリーなど、日常で役立つグッズを比較できます。





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