スマホを新しく買い替えたとき、「本体だけ」で満足してない?
実はスマホの使い心地って、周辺アイテムで大きく変わるんですよね。せっかく最新のスマホを手に入れたのに、充電が遅かったり、画面にキズがついたり、外出先でバッテリーが切れたり……それってめちゃくちゃもったいない。
この記事では、スマホ乗り換えのタイミングで一緒に揃えておくべきアイテムを10個厳選して紹介するよ。どれも「買っておいてよかった!」と思えるものばかりなので、乗り換え前にチェックしてみてね。

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1. スマホケース|傷・落下から守る最優先アイテム
新しいスマホを手に入れたら、まず最初に買うべきはスマホケース。これは断言できる。
最近のスマホは背面がガラス仕上げのモデルが多いから、ケースなしだと滑りやすいし、落としたら一発でヒビが入ることもある。修理代は数万円コースになることもあるから、2,000〜3,000円のケースで守れるならコスパ最強ですよね。
選び方のポイントはこんな感じ。
- 耐衝撃性:MIL規格(米軍の落下試験基準)対応だと安心
- 素材:TPU素材は柔軟で衝撃吸収に優れる。ハードケースは薄くて軽い
- MagSafe対応:iPhoneユーザーならMagSafe対応ケースを選ぶと、後述のMagSafe充電器やスタンドとの相性がバツグン
- デザイン:透明ケースならスマホ本体のカラーを活かせる
2026年のトレンドとしては、ショルダーストラップ付きのケースやカードポケット一体型のケースが人気。スマホひとつで外出できるから、荷物を減らしたい人にもおすすめだよ。
2. ガラスフィルム|画面の傷は取り返しがつかない
スマホケースと同じくらい大事なのがガラスフィルム。画面の傷は一度つくと修復できないから、買い替え直後に貼るのがベスト。
「最近のスマホは画面が強化ガラスですから大丈夫でしょ?」と思う人もいるけど、砂粒や鍵との摩擦で細かい傷はどうしてもつく。日光の下で画面を見ると、細かい傷がびっしり……なんてことは珍しくないよ。
ガラスフィルムの選び方はこの3つを押さえておけばOK。
- 硬度9H以上:鋼鉄のナイフでも傷がつかない硬さ
- 指紋防止コーティング:画面がサラサラで操作しやすくなる
- ガイド枠付き:貼るのが苦手でも気泡なしで貼れる。不器用な人ほどガイド枠付きを選ぼう
2枚セットで1,000円前後のものも多いから、失敗しても貼り直せるのが嬉しいポイント。スマホが届いたらケースと一緒に即装着しよう。
3. USB-C PD対応 急速充電器|充電速度が劇的に変わる
スマホを買い替えたのに、充電器は古いまま使ってない?それ、めちゃくちゃ損してるよ。
最近のスマホはUSB PD(Power Delivery)という急速充電規格に対応していて、対応する充電器を使えば30分で50%以上充電できるモデルも珍しくない。でも古い5W充電器を使ってると、フル充電に3〜4時間かかることもある。
2026年の急速充電器選びのポイントはこちら。
- 出力20W以上:iPhoneなら20W、Androidなら30W以上あると快適
- GaN(窒化ガリウム)採用:従来の充電器より小さくて軽い。持ち運びにも便利
- 複数ポート:USB-Cが2口あると、スマホとイヤホンを同時に充電できる
- PPS対応:Galaxy等のPPS対応スマホなら、より効率的に充電できる
AnkerやUGREENの20〜30W充電器なら2,000〜3,000円程度で手に入る。充電速度が2〜3倍になることを考えると、コスパは抜群だよ。
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iPhoneユーザーはこちらもチェック。MagSafe対応ケースやAirPodsなど、iPhoneに特化したアクセサリーを詳しく紹介している。
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4. USB-Cケーブル|付属品だけじゃ足りない
充電器と一緒に揃えておきたいのがUSB-Cケーブル。スマホに付属しているケーブルは1本だけのことがほとんどだし、最近はケーブルすら付属しないモデルも増えてきた。
リビング用・寝室用・持ち運び用で最低3本あると便利だよ。
ケーブル選びで気をつけたいポイントはこんな感じ。
- USB PD対応:急速充電器の性能を活かすにはPD対応ケーブルが必須
- 60W以上対応:将来的にタブレットやPCの充電にも使い回せる
- ナイロン編み込み:断線しにくく耐久性が高い。ゴム製ケーブルより長持ちする
- 長さ:デスク用は1m、ベッドサイドは2mがおすすめ
100円ショップのケーブルでもいいけど、急速充電に対応していないものが多いから注意。ちゃんとしたメーカーの1,000円前後のケーブルを買ったほうが結果的にお得だよ。

5. モバイルバッテリー(Anker)|外出先のバッテリー切れはもう怖くない
外出先でスマホのバッテリーが切れた経験、一度はあるよね? 地図アプリが使えない、電子マネーで支払えない、連絡が取れない……モバイルバッテリーがあればそんな不安から解放される。
モバイルバッテリーといえば、やっぱりAnkerが鉄板。品質・価格・デザインのバランスが良くて、世界中で売れてるブランドだよ。
2026年のAnkerモバイルバッテリーの注目モデルを容量別に紹介するとこんな感じ。
- 5,000mAh(超軽量型):Anker Nano Power Bank。約102gと超軽量で、USB-C端子一体型ですからケーブルなしで充電できる。ちょっとした外出やコンビニに行くときにポケットに入れておくだけでOK
- 10,000mAh(バランス型):Anker Zolo Power Bank。30W急速充電対応で、スマホを2回フル充電できる容量。出力ポートも3つあるから、イヤホンやスマートウォッチも同時に充電可能
- 20,000mAh(大容量型):Anker 325 Power Bank。旅行や出張で1日中外出する人向け。スマホを4〜5回フル充電できるから、コンセントがなくても安心
日常使いなら5,000〜10,000mAhクラスで十分。旅行が多い人は20,000mAhを選ぶといいよ。
6. ワイヤレスイヤホン|通勤・通学の必需品
スマホの乗り換えと一緒にワイヤレスイヤホンもアップグレードしよう。
2026年のワイヤレスイヤホン市場はすごいことになっていて、5,000〜10,000円のモデルでもノイズキャンセリング・マルチポイント接続・最大60時間再生が当たり前になってきた。数年前の2〜3万円クラスの性能が1万円以下で手に入る時代だよ。
特に注目すべきポイントはこの4つ。
- アクティブノイズキャンセリング(ANC):電車の中でも騒音をカットして音楽に集中できる。AIノイズリダクション搭載モデルなら、環境に合わせて自動調整してくれる
- マルチポイント接続:スマホとPCを同時接続できて、切り替えの手間がゼロ。テレワークにも便利
- 外音取り込みモード:イヤホンを外さなくても周囲の声が聞こえる。コンビニのレジでいちいち外さなくていい
- ワイヤレス充電対応:ケースをQi充電パッドに置くだけで充電。ケーブルを探す手間が省ける
Anker Soundcore、SOUNDPEATS、EarFunあたりのブランドがコスパ良好で、初めてのワイヤレスイヤホンにもおすすめだよ。
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スマホの乗り換えにはデータ移行がつきもの。移行を失敗しないために必要なケーブルやストレージをまとめている。
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7. スマホスタンド|デスクでの動画視聴が超快適に
スマホで動画を見たり、ビデオ通話をしたり、レシピを見ながら料理したり。そんなとき手で持ち続けるのって疲れるよね。
スマホスタンドがあれば両手が自由になる。たったこれだけで生活の快適さがワンランク上がるよ。
スマホスタンドは大きく分けて2タイプ。
- 卓上タイプ:デスクやキッチンに置いて使う。角度調整できるものが便利。アルミ製だと見た目もスタイリッシュ
- MagSafe対応スタンド(MOFTなど):スマホの背面にマグネットで貼り付けるタイプ。スタンド・リング・カードホルダーの一石三鳥で、2026年も大人気のアイテム
据え置き型なら1,000〜2,000円、MOFT等のMagSafe対応スタンドなら3,000〜4,000円くらいが相場。テレワーク中のサブモニター代わりにも使えるから、デスクワーカーには特におすすめだよ。

8. MagSafe充電器|置くだけ充電でストレスフリー
iPhoneユーザーなら、MagSafe充電器は一度使ったらもう戻れないアイテム。
MagSafeはApple独自のマグネット式ワイヤレス充電規格で、スマホの背面にピタッと吸い付くから位置ズレの心配がない。寝る前にベッドサイドでポンと置くだけで朝にはフル充電。ケーブルを探して差し込む手間がゼロになるよ。
2026年のMagSafe充電器は「Qi2」規格に対応したモデルが主流になっていて、最大25Wの高速充電ができるようになった。以前のMagSafeは最大15Wだったから、かなり進化してるよね。
おすすめのMagSafe充電器をタイプ別に紹介すると……
- パッド型:Apple純正MagSafe充電器やAnker Zolo Wireless Charger。シンプルにスマホを置くだけのタイプ。デスクやベッドサイドに最適
- スタンド型:Belkinのワイヤレス充電スタンド。スマホを立てかけた状態で充電できるから、充電しながら通知を確認できる
- 3in1タイプ:スマホ・Apple Watch・AirPodsを同時充電。Apple製品を複数持ってる人にはこれが一番便利
Androidユーザーでも、Qi2対応のスマホならMagSafe充電器が使えるモデルが増えてきたよ。新しいスマホに買い替えたなら、充電方法もアップグレードしてみよう。
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充電グッズをもっと詳しく知りたい方はこちら。急速充電器の選び方やワイヤレス充電のメリットを徹底比較している。
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9. 車載スマホホルダー|カーナビ代わりにスマホを活用
車を運転する人なら、車載スマホホルダーは必須アイテム。
最近はカーナビを使わずにGoogleマップやYahoo!カーナビをスマホで使う人が増えてるけど、スマホを手に持ちながらの運転は道路交通法違反。反則金は6,000〜25,000円で、違反点数も3点。しかも事故を起こしたら重大な過失になる。
車載スマホホルダーがあればダッシュボードやエアコン吹き出し口にスマホを固定できて、ナビ画面を安全に確認できるよ。
2026年の車載スマホホルダーは進化していて、こんな機能がついたモデルも。
- MagSafe対応+ワイヤレス充電:マグネットで固定しながら充電もできる。最も便利なタイプで、片手で着脱できる
- オートホールド式:スマホを置くと自動でアームが閉じて固定。片手でセットできるから運転前の手間が減る
- 冷却ファン内蔵:ナビを長時間使うとスマホが熱くなるけど、冷却ファン付きなら熱暴走を防げる
エアコン吹き出し口に取り付けるクリップタイプが手軽で人気ですが、吹き出し口の形状によっては合わないこともあるから、自分の車に合うか確認してから買おう。
10. スマホクリーニングクロス|画面の指紋汚れをスッキリ
最後に紹介するのは、地味ですが意外と重要なスマホクリーニングクロス。
スマホの画面って1日に何百回も触るから、指紋や皮脂でどうしても汚れる。ティッシュで拭くと繊維が残ったり、画面に細かい傷がついたりするから、専用のマイクロファイバークロスを使うのが正解。
Appleが公式に発売しているポリッシングクロスが話題になったこともあるけど、正直なところ数百円のマイクロファイバークロスで十分きれいになる。
選ぶときのポイントは以下の通り。
- マイクロファイバー素材:超極細繊維が汚れをしっかりキャッチ。画面を傷つけない
- 複数枚セット:洗い替え用に2〜3枚あると便利。デスク・カバン・寝室に常備できる
- サイズ:15cm×15cmくらいがスマホ用にちょうどいい
メガネ拭きでも代用できるけど、スマホ専用クロスのほうが大きくて拭きやすい。300〜500円で買えるから、スマホケースやフィルムと一緒にまとめ買いしておくといいよ。
スマホ乗り換え時の買い物チェックリスト
ここまで紹介した10アイテムを優先度順にまとめたよ。全部一気に買う必要はないけど、上の3つは乗り換え当日に揃えておくのがおすすめ。
【最優先:乗り換え当日に】
- スマホケース(落下・傷防止)
- ガラスフィルム(画面保護)
- USB-C PD対応 急速充電器(充電速度UP)
【できれば1週間以内に】
- USB-Cケーブル(各部屋に配備)
- モバイルバッテリー(外出時の安心感)
- ワイヤレスイヤホン(通勤の快適さ)
【余裕があれば】
- スマホスタンド(動画視聴・デスクワーク)
- MagSafe充電器(ワイヤレス充電)
- 車載スマホホルダー(車通勤の方)
- スマホクリーニングクロス(画面清潔)
全部揃えても1万〜2万円程度。スマホ本体が10万円以上することを考えると、周辺アイテムに1〜2割の予算をかけて快適に使うほうが絶対にお得だよ。

まとめ|スマホの乗り換えは周辺アイテムも一緒にアップグレードしよう
スマホを新しくするときは、本体だけじゃなく周辺アイテムも見直すベストタイミング。
今回紹介した10アイテムをおさらいすると……
- スマホケース:落下・傷から本体を守る最優先アイテム
- ガラスフィルム:画面の傷は取り返しがつかないから即貼り
- USB-C PD対応 急速充電器:充電速度が2〜3倍に
- USB-Cケーブル:各部屋に1本ずつ配備が理想
- モバイルバッテリー(Anker):外出先でのバッテリー切れ防止
- ワイヤレスイヤホン:1万円以下でもノイキャン&高音質
- スマホスタンド:動画視聴・テレワークが快適に
- MagSafe充電器:置くだけ充電でケーブルいらず
- 車載スマホホルダー:安全運転&カーナビ代わりに
- スマホクリーニングクロス:画面をいつもピカピカに
全部揃えても1万〜2万円程度。スマホ本体の価格と比べたらわずかな出費で、毎日の使い心地が格段に良くなるよ。
特にスマホケース・ガラスフィルム・急速充電器の3点は乗り換え当日に用意しておくのが理想。スマホが届いてからネットで注文すると、数日間は裸のまま使うことになるから、できれば事前に買っておこう。
せっかくの新しいスマホ、周辺アイテムも揃えて最高の環境で使い倒そう!
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