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LINEMOってどんなサービス?
どうも、なおとです。LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、ソフトバンクと同じ回線品質を格安で使えるのが最大の魅力。MVNOの格安SIMとは違って、ソフトバンクの自社回線をそのまま使うから速度も安定してます。
プランは2つだけ。ミニプラン(3GB/990円)とスマホプラン(20GB/2,728円)。シンプルでわかりやすい。
LINEMOの良い評判・口コミ
「月990円でこの速度は異常」
特に多い好評がこれ。格安SIMにありがちな昼休みの速度低下がほとんどない。MVNOだとお昼の12時台は1Mbps以下に落ちることもあるけど、LINEMOはソフトバンク回線そのものだから30〜50Mbps出ることも珍しくありません。
「LINEギガフリーが地味に便利すぎる」
LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話がデータ消費ゼロ。友達や家族との連絡がほぼLINEっていう人にとっては、実質的に使えるデータ容量が増えるのと同じ。3GBプランでもLINE分を気にしなくていいから、実用上は5〜6GB分くらいの感覚。
「3GBで990円はコスパ抜群」
日本人のスマホデータ使用量の中央値は約7GBと言われてるけど、自宅にWi-Fiがあれば外での使用は3GBで十分という人が多いです。月990円で快適に使えるなら、大手キャリアのプランが馬鹿らしくなるという声がたくさんあります。
「キャンペーンが太い」
LINEMOは契約時のキャンペーンが充実してます。PayPayポイント還元キャンペーンで数千円〜1万円以上のポイントがもらえることも。キャンペーンは時期によって変わるから、公式サイトでこまめにチェックするのがおすすめ。
LINEMOの悪い評判・口コミ
「店舗サポートが一切ない」
LINEMOは完全オンライン専用。ソフトバンクショップでの対応は不可。初期設定、トラブル対応、プラン相談まで全部自分でやるか、チャットサポートを使うしかありません。スマホに詳しくない人にはかなりハードル高いです。
「端末セット販売がない」
LINEMOはSIM(eSIM含む)のみの提供で、スマホ本体は自分で用意する必要があります。Apple StoreやSIMフリー端末を別で買うか、今使ってるスマホをそのまま使うかの二択。
「家族割がない」
ソフトバンクの「新みんな家族割」や「おうち割 光セット」はLINEMOでは適用されません。ただし、元々の月額が安いから割引がなくても十分安いです。家族のソフトバンク回線のカウント対象にもならないから、家族がソフトバンクを使ってる場合は要注意。
「留守番電話がない」
留守番電話サービスがありません。仕事で電話を受ける機会が多い人には地味に不便。着信転送もありません。この辺は割り切りが必要。
LINEMOのプラン選び
ミニプラン(3GB/990円)が向いてる人
・自宅にWi-Fiがある人
・外出先ではLINEとSNS程度の人
・とにかく月額を安くしたい人
・サブ回線として使いたい人
スマホプラン(20GB/2,728円)が向いてる人
・動画を外でも見る人
・テザリングをたまに使う人
・通勤時間が長くてスマホをよく使う人
・月のデータ使用量が3〜20GBの人

LINEMO vs ahamo vs povo2.0
3GBプランの比較
・LINEMO ミニプラン:990円(LINEギガフリー付き)
・povo2.0:990円(3GB/30日間トッピング)
・ahamo:該当プランなし(20GBのみ)
20GBプランの比較
・LINEMO スマホプラン:2,728円(LINEギガフリー付き)
・ahamo:2,970円(5分通話無料付き)
・povo2.0:2,700円(20GB/30日間トッピング)
3GBならLINEMOとpovoはほぼ互角だけど、LINEギガフリーがある分LINEMOが有利。20GBならpovoが最安だけど、ahamoの5分通話無料やLINEMOのLINEギガフリーにどれだけ価値を感じるか次第。
💡 LINEMOに乗り換える際、データ移行で失敗しないための準備グッズがあります。機種変更前にチェックしておくと、大切なデータを安全に移せます。

LINEMOへの乗り換え時にデータ移行で困らないよう、必要なアイテムを事前に準備しておくと安心です。
乗り換え前にチェックすること
・対応端末の確認:LINEMO公式の動作確認端末一覧で自分のスマホが使えるか確認
・MNP予約番号の取得:他キャリアからの乗り換え時に必要(ソフトバンクからは不要)
・キャリアメールの引き継ぎ:持ち運びサービス(月330円)を利用するか、GmailなどのフリーメールにAJ切り替え
・キャンペーン情報の確認:時期によってPayPayポイント還元額が大きく変わる
価格.comでも格安SIM・サブブランドの比較ができるから、他社との料金差をチェックしてみてね。
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現在のLINEMOの料金プランをおさらい
LINEMOのプランは見直しが進み、記事執筆時点では「LINEMOベストプラン」が中心になっています。これはデータ使用量に応じて月額が変わる段階制で、3GBまでなら月990円、そこから10GBまでなら月2,090円という料金設定です。さらに大容量向けの「LINEMOベストプランV」では、30GBまで月2,970円で5分以内の国内通話定額が含まれています。いずれのプランでも、LINEのトークや音声・ビデオ通話のデータがカウントされない「LINEギガフリー」は引き継がれています。
自宅にWi-Fiがあり外ではLINEとSNS中心なら3GBまでの範囲で990円運用。動画やテザリングを外でも使うなら10GBまで、あるいは30GBのベストプランVが候補になります。
以前のミニプラン・スマホプランを利用中の人はそのまま使い続けられますが、これから申し込む人は現行のベストプランが対象になります。申し込み前に公式サイトで最新のプラン内容とキャンペーンをしっかり確認しておくと、思わぬ勘違いを避けられます。
LINEMOの申し込みから開通までの流れ
LINEMOはオンライン専用なので、手続きは自分で進めます。とはいえ流れはシンプルです。まず本人確認書類とMNP予約番号(他社からの乗り換え時)を用意し、公式サイトから申し込みます。MNPワンストップに対応した事業者からの乗り換えなら、予約番号なしで手続きできることもあります。
SIMが届いたら(eSIMならその場で)回線切り替えを行い、スマホ側でAPNなどの初期設定を済ませれば開通です。eSIM対応端末なら申し込み当日に使い始められることも多く、待ち時間の短さはオンライン専用ならではの利点です。
今のスマホをそのまま使う場合は、公式の動作確認端末一覧で自分の機種が対応しているかを事前に確認しましょう。とくに他社で購入した端末はSIMロック解除が必要なこともあります。


LINEMOのよくある質問
Q. LINEギガフリーは本当にデータを消費しないの?
LINEのトーク送受信、音声通話、ビデオ通話のデータは基本的にカウント対象外です。ただし、外部リンク先の閲覧やLINE経由での動画視聴などは通常どおり消費されるので、その点だけ理解しておくと安心です。
Q. 店舗がないけど初期設定が不安です。
LINEMOは実店舗での対面サポートがない代わりに、チャットサポートやオンラインの手順ガイドが用意されています。どうしても対面サポートが欲しい場合は、店舗を持つサブブランドを検討するのも一つの手です。
Q. 通話が多い人には向いていますか?
通話が多い人は、通話定額オプションを付けるか、5分定額が含まれるベストプランVを選ぶと安心です。短い通話が中心なら5分定額、長電話が多いなら無制限の通話オプションが向いています。
Q. キャリアメールは使えますか?
LINEMOではキャリアメールは標準では使えません。以前のキャリアメールを引き継ぎたい場合は、持ち運びサービスを利用するか、GmailなどのフリーメールやLINEでのやり取りに切り替えるのが一般的です。
Q. 申し込みで用意しておくものは何ですか?
本人確認書類、支払いに使うクレジットカードや口座情報、そして他社から乗り換える場合はMNPの手続きが必要です。メールアドレスと、対応端末かどうかの確認も先に済ませておくとスムーズです。これらをそろえてから申し込めば、途中で止まることなく手続きを進められます。キャンペーンは時期で変わるため、申し込み直前に公式の最新情報を確認しておくと取りこぼしがありません。
LINEMOへの乗り換えと同時に端末も新調するなら、コスパの良いSIMフリースマホをチェックしてみてください。
💡 LINEMOへの乗り換えに合わせてスマホ本体も新しくするなら、SIMフリー端末が選択肢に入ります。予算別にコスパの良い機種をまとめていますので、端末選びの参考にしてみてください。



💡 スマホを新調したら、充電まわりのグッズも一緒に見直すと日々の使い勝手が変わります。急速充電器やワイヤレス充電パッドなど、おすすめアイテムをまとめています。



LINEMOはこんな人におすすめ
ここまでの評判をまとめると、LINEMOが向いているのは自分で設定や手続きを進められる人、そしてLINEを使う頻度が高い人です。LINEギガフリーの恩恵を受けやすく、月額を抑えながら快適に使えます。一方で、対面サポートが必須の人や家族割をフル活用したい人には、別の選択肢のほうが合うこともあります。自分の使い方と、割り切れるポイントが噛み合うかどうかで判断すると、後悔のない選び方ができます。まずは小容量から試して、足りなければ上の段階に切り替える、という始め方も無理がありません。
乗り換えのタイミングで必要になるアイテムをまとめてチェックしておくと、手続きがスムーズに進みます。
まとめ:LINEMOは「自分で管理できるなら」ベストなコスパ回線
LINEMOの評判は「安い・速い・LINEギガフリーが便利」の三拍子。店舗サポートなし・端末販売なし・家族割なしというデメリットはあるけど、月990円or2,728円でソフトバンク品質の回線が使えるのは大きなメリット。スマホの操作に慣れてて、自分で設定できる人なら乗り換えて損はないよ。
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