iPhoneからAndroidへ、またはAndroidからiPhoneへ乗り換えを検討しているけれど、「データ移行が面倒そう」「LINEの履歴はどうなるの?」と不安に感じている方は多いのではないでしょうか。
実は、記事執筆時点ではiPhoneとAndroid間のデータ移行がかなり簡単になっています。この記事では、iPhoneからAndroidへの乗り換え手順とAndroidからiPhoneへの乗り換え手順の両方を、初心者の方にもわかりやすく解説します。

🐶 ナビ助のイチオシ
使わなくなったスマホ、眠らせてない?

- ✅ 査定料・送料・振込手数料すべて無料
- ✅ 画面割れ・故障品も買取OK
- ✅ 累計20万台以上の買取実績
- ✅ 最短当日〜翌営業日に入金
※査定だけでもOK!キャンセル無料
⭐おすすめ記事
スマホ乗り換えLabへようこそ!新しいスマホに買い替えるなら、今の端末を高く売るのがお得です。
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
iPhoneからAndroidへのデータ移行手順
iPhoneからAndroidスマホへ乗り換える場合、Google公式の移行ツールを使うのがもっとも簡単です。以下の手順で進めましょう。
STEP1:新しいAndroid端末の初期設定を開始する
新しいAndroidスマホの電源を入れ、初期設定を進めます。セットアップ中に「iPhoneからデータをコピーしますか?」という画面が表示されるので、「はい」を選択してください。
STEP2:QRコードを読み取る
Android端末の画面にQRコードが表示されます。iPhone側のカメラアプリでこのQRコードを読み取ると、連絡先・カレンダー・写真・動画・メッセージなどが自動でリストアップされます。
STEP3:移行するデータを選んで転送
移行したいデータにチェックを入れて転送を開始します。データ量によっては数十分かかることもあるので、Wi-Fi環境での作業をおすすめします。
- Wi-Fi環境で作業するとスムーズ
- 両端末のバッテリーは十分に充電しておく
- 転送中はケーブルを抜かない・端末を操作しない
AndroidからiPhoneへのデータ移行手順
AndroidからiPhoneに乗り換える場合は、Apple公式アプリ「iOSに移行(Move to iOS)」を使います。
STEP1:iPhoneの初期設定で「Androidからデータを移行」を選択
新しいiPhoneの初期設定中に「Appとデータ」画面が表示されます。ここで「Androidからデータを移行」を選んでください。
STEP2:Androidに「iOSに移行」アプリをインストール
Android端末のGoogle Playストアから「iOSに移行」アプリをダウンロードし、画面の指示に従って転送を進めます。
STEP3:コードを入力してデータ転送
iPhone側に表示されたコードをAndroid端末に入力し、移行するデータを選択して転送を開始します。連絡先・メッセージ履歴・カメラの写真と動画・Webのブックマーク・メールアカウント・カレンダーなどが移行できます。

LINE(ライン)のトーク履歴を移行する方法
乗り換え時にもっとも気になるのがLINEのトーク履歴ではないでしょうか。異なるOS間(iPhone⇔Android)のLINE移行には、いくつかの制約があります。
直近14日間のトーク履歴は自動移行
QRコードによるかんたん引き継ぎを使えば、直近14日間のトーク履歴は自動で移行できます。友だちリストやグループ、スタンプ・着せかえ(再ダウンロード)、アルバムやKeepのデータも引き継がれます。
14日以上前のトーク履歴を残すには
14日以上前のトーク履歴を移行したい場合は、月額制の「LYPプレミアム」に加入することで全期間の履歴を移行できます。大切なトーク履歴がある方は、乗り換え前に加入を検討してみてください。
LINEのトーク履歴は、同じOS間(iPhone→iPhone、Android→Android)であればバックアップからの復元で全履歴を移行できます。しかし、異なるOS間では上記の制約があるため注意が必要です。
iPhoneからAndroidに乗り換える前にやるべきこと
スムーズな乗り換えのために、事前に済ませておくべき設定があります。
iMessageをオフにする
iPhoneの「設定」→「メッセージ」からiMessageをオフにしておきましょう。これを忘れると、iPhoneユーザーからのメッセージがAndroid端末に届かなくなることがあります。
FaceTimeをオフにする
同様に、「設定」→「FaceTime」からFaceTimeもオフにしておくと安心です。
Apple Watchのペアリングを解除する
Apple Watchを使っている場合は、iPhoneとのペアリングを解除してから乗り換えましょう。
電子マネー・おサイフケータイの移行
モバイルSuicaやiD、QUICPayなどの電子マネーは、iPhone⇔Android間で直接移行できないものがほとんどです。以下の手順で対応します。
- モバイルSuica:iPhone側で「カード削除(サーバー預け入れ)」→Android側で再登録
- iD・QUICPay:各サービスのアプリから情報を預け入れ→新端末で再設定
- 楽天Edy・WAON・nanaco:残高移行の手順がサービスごとに異なるため、各公式サイトで確認

データ移行に必要なケーブルやアダプタをまとめたよ。事前に揃えておくとスムーズだよ。
Googleアカウント・iCloudのデータ整理
iPhoneユーザーはiCloudに、AndroidユーザーはGoogleアカウントにデータが紐づいています。乗り換え後もこれまでのデータにアクセスできるように、以下を確認しておきましょう。
- 写真:Googleフォトに同期しておけば、どちらのOSからもアクセス可能
- 連絡先:Googleアカウントに同期しておくと移行がスムーズ
- メール:Gmailを使っていれば乗り換え後も変わらず使える
⭐おすすめ記事
機種変更を考えている方は、今のスマホを売ってお得に乗り換えませんか?
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
乗り換え時にアプリはどうなる?
iPhone専用アプリとAndroid専用アプリは互換性がないため、そのまま移行することはできません。ただし、LINE・Instagram・X(旧Twitter)・YouTube・Spotifyなど主要なアプリは両OS対応しているので、新しい端末でアプリをダウンロードし直してログインすれば使えます。
有料アプリについては、App StoreとGoogle Playは別のプラットフォームのため、改めて購入が必要になる場合があります。サブスクリプション(月額課金)については、サービス側のアカウントに紐づいているものが多いため、ログインし直せば引き継げるケースがほとんどです。
よくある質問(Q&A)
Q. 写真や動画はすべて移行できますか?
はい、基本的にカメラロール内の写真・動画はすべて移行できます。ただし、データ量が非常に大きい場合は転送に時間がかかるため、Wi-Fi環境で行い、事前にGoogleフォトやiCloudにバックアップを取っておくと安心です。
Q. 電話番号やSIMカードはどうなりますか?
MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、今の電話番号をそのまま引き継げます。SIMカードのサイズが異なる場合は、キャリアやMVNOでSIMの再発行が必要です。eSIM対応端末の場合は、総務省の携帯電話ポータルサイトでMNPの手続き方法を確認できます。
Q. ゲームアプリの引き継ぎはできますか?
ゲームアプリの引き継ぎは、各ゲームのデータ保存方法によって異なります。事前にゲーム内の引き継ぎコード発行やアカウント連携を済ませておくことが大切です。

乗り換え前のチェックリスト
スムーズな乗り換えのために、以下のチェックリストを活用してください。
- LINEのトーク履歴のバックアップ(QRコード引き継ぎ準備)
- iMessageとFaceTimeをオフにする(iPhoneからの場合)
- 電子マネーの残高預け入れ(モバイルSuica・iD等)
- ゲームアプリの引き継ぎコード発行
- 二段階認証アプリの移行準備(Google Authenticator等)
- 写真・動画のバックアップ(Googleフォト・iCloud)
- MNP予約番号の取得(番号を変えない場合)
- 新端末のSIMサイズ・eSIM対応の確認
乗り換え時に揃えておきたいグッズをまとめてチェックしておこう。
二段階認証アプリの移行も忘れずに
意外と見落としがちなのが、二段階認証アプリの移行です。Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorなどを使っている場合、旧端末でエクスポートしてから新端末にインポートする必要があります。
これを忘れると、SNSやネットバンキングなどにログインできなくなる可能性があります。乗り換え前に必ず対応しておきましょう。
クラウドサービスを活用してスムーズに移行
iPhone⇔Android間の乗り換えをさらにスムーズにするには、普段からクラウドサービスを活用しておくのがおすすめです。
- Googleフォト:写真・動画をクラウドに同期しておけば、どちらのOSからもアクセスできる
- Gmail:メールはGmailを使えばOS関係なく利用可能
- Googleカレンダー:予定の同期もOS間で問題なし
- Googleドライブ:ドキュメントやファイルの共有に便利
クラウドに集約しておくことで、次回の機種変更時にもデータ移行の手間を大幅に減らせます。
まとめ
iPhoneとAndroidの間の乗り換えは、公式の移行ツールが充実したことで以前よりもずっと簡単になりました。特にLINEの履歴移行や電子マネーの移行など、事前準備が必要なポイントを押さえておけば、スムーズに乗り換えることができます。
新しいスマホで快適な生活を始めるために、ぜひこの記事の手順を参考にしてみてください。
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。こちらの記事もぜひご覧ください。
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
🐶 ナビ助のイチオシ
使わなくなったスマホ、眠らせてない?

- ✅ 査定料・送料・振込手数料すべて無料
- ✅ 画面割れ・故障品も買取OK
- ✅ 累計20万台以上の買取実績
- ✅ 最短当日〜翌営業日に入金
※査定だけでもOK!キャンセル無料

