「スマホ代をできるだけ安くしたい」「月額1000円以下で使えるプランって本当にあるの?」と思っている学生は多いはず。結論から言うと、月額1000円以下で使えるスマホプランは確かに存在する。
ただし、データ容量や通信速度に制限があるため、自分の使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。この記事では、学生が実用的に使える月額1000円以下の格安SIMプランを厳選して紹介します。

🐶 ナビ助のイチオシ
使わなくなったスマホ、眠らせてない?

- ✅ 査定料・送料・振込手数料すべて無料
- ✅ 画面割れ・故障品も買取OK
- ✅ 累計20万台以上の買取実績
- ✅ 最短当日〜翌営業日に入金
※査定だけでもOK!キャンセル無料
⭐おすすめ記事
スマホ乗り換えLabへようこそ!新しいスマホに買い替えるなら、今の端末を高く売るのがお得です。
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
月額1000円以下で使える格安SIMの条件
月額1000円以下のプランは、一般的にデータ容量が1GB〜5GB程度のものが中心となります。自宅や学校にWi-Fi環境がある学生なら、外出時のちょっとした検索やSNS、LINEのやり取りには十分な容量です。
ただし、動画をたくさん見たり、テザリングでPCをつなぐ使い方には向いていない。自分がスマホで何をするか、どこで使うかを考えたうえで選ぶのがポイントです。
楽天モバイル「最強こども割」|月額528円
12歳以下が対象の「最強こども割」は、3GBまでの利用で月額528円(税込)という驚きの安さで使えます。
- 3GBまで月額528円(税込)
- 「最強家族割」と併用可能(さらに110円割引)
- データ超過後は自動で上位段階に移行(3GB超〜20GBは月額2,178円)
- Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
ただし対象は12歳以下のため、中学生以上は通常の「最強プラン」を利用することになります。それでも3GBまでなら月額1,078円で、家族割適用なら月額968円と1000円を切る。
mineo|月額792円〜990円
mineoは年齢制限がなく誰でも利用できる格安SIMで、学生にも使いやすい料金設定が魅力です。
- 1GBプラン(デュアルタイプ):月額1,298円
- マイそくスタンダード(最大1.5Mbps使い放題):月額990円
- マイそくライト(最大300kbps使い放題):月額660円
- ドコモ・au・ソフトバンク回線から選べる
特に「マイそく」プランは月額990円でデータ使い放題(最大1.5Mbps)という独自の仕組みが面白い。速度制限はあるものの、SNSやWeb閲覧、音楽ストリーミング程度なら問題なく使えるレベルです。
IIJmio|キャンペーンで月額440円〜
IIJmioは、キャンペーン利用でかなりお得な料金を実現できる格安SIMです。
- 2GBプラン:月額850円
- 5GBプラン:月額990円
- キャンペーン適用で最大6ヶ月間大幅割引(時期により内容変動)
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
IIJmioはキャンペーンの頻度が高く、新規契約者向けに半年間の割引や端末セールを実施していることが多いです。大学生や専門学生が新しくスマホを契約する際には、キャンペーン時期を狙って申し込むとさらにお得になります。

月額を抑えたら、端末選びもコスパ重視で。予算別のおすすめSIMフリースマホはこちらにまとめています。
💡 格安SIMに乗り換えたら、スマホ本体もSIMフリー端末にするとキャリアの縛りがなくなり自由度が上がります。予算別のおすすめSIMフリースマホはこちらにまとめていますのでご覧ください。

LINEMO ベストプラン|月額990円
LINEMOはソフトバンクの格安ブランドで、LINEアプリのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」が最大の強みです。
- 3GBまで:月額990円
- LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ
- ソフトバンク回線で通信品質が安定
- 契約期間の縛りなし・解約金なし
学生はLINEの利用頻度が高いため、LINEギガフリーの恩恵を受けやすい。トークはもちろん、ビデオ通話もデータ量を気にせず使えるのは大きなメリットです。
NUROモバイル|月額792円〜
NUROモバイルは、ソニーグループが運営する格安SIMで、低価格かつシンプルなプラン設計が特徴です。
- VSプラン(3GB):月額792円
- VMプラン(5GB):月額990円
- Gigaプラス(3ヶ月ごとにデータがもらえる特典)あり
- ドコモ・au・ソフトバンク回線から選択可能
VSプランの月額792円は、3GBプランとしては業界でもかなり安い水準です。3ヶ月ごとにデータが追加される「Gigaプラス」のおかげで、実質的に使えるデータ量は公称よりも多くなります。
⭐おすすめ記事
機種変更を考えている方は、今のスマホを売ってお得に乗り換えませんか?
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
ワイモバイル|家族割併用で月額1,078円〜
ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして安定した通信品質と店舗サポートを兼ね備えた格安ブランドです。
- シンプル2 Sプラン(4GB):月額2,178円
- 家族割引サービスで2回線目以降は1,100円割引 → 月額1,078円に
- PayPayとの連携でポイント還元もお得
- 全国のワイモバイルショップで対面サポートが受けられる
単体では月額1,000円を超えるが、家族にワイモバイルユーザーがいれば月額1,078円まで下がります。通信品質が格安SIMの中ではトップクラスで、速度低下が少ないのも学生には嬉しいポイントです。昼休みの時間帯でもストレスなく使えることが多いです。
格安SIMへの乗り換えと同時に揃えておきたいアイテムがあります。買い忘れを防ぐためにチェックしておきましょう。
各プランの比較まとめ
ここまで紹介したプランを月額料金の安い順に並べると以下のようになります。
- 楽天モバイル 最強こども割:月額528円(12歳以下限定・3GB)
- mineo マイそくライト:月額660円(300kbps使い放題)
- NUROモバイル VSプラン:月額792円(3GB)
- IIJmio 2GBプラン:月額850円(2GB)
- mineo マイそくスタンダード:月額990円(1.5Mbps使い放題)
- LINEMO ベストプラン:月額990円(3GB・LINEギガフリー)
- NUROモバイル VMプラン:月額990円(5GB)
- IIJmio 5GBプラン:月額990円(5GB)
- ワイモバイル(家族割適用):月額1,078円(4GB)
💡 格安SIMへの切り替え時に、充電器やケーブルなど必要なアイテムを一緒に揃えておくと後から慌てずに済みます。乗り換え時に買うべきものリストはこちらでまとめています。



💡 スマホの乗り換えではデータ移行の準備も欠かせません。写真やLINEのトーク履歴を確実に引き継ぐためのアイテムはこちらで紹介していますので、事前にチェックしておくと安心です。



月額1000円以下プランの選び方のポイント
Wi-Fi環境があるかどうか
自宅や学校にWi-Fiがある場合は、モバイルデータの消費は少なくて済む。Wi-Fi環境が整っているなら、1〜3GBの少量プランでも十分に運用可能です。
LINEやSNSの利用頻度
LINEのビデオ通話を頻繁に使うならLINEMO、とにかく安さ重視ならNUROモバイルやmineo、キャンペーンを活用したいならIIJmioが適しています。自分がよく使うアプリに合わせて選びましょう。
通話の頻度
電話をほとんどかけない学生は通話オプションなしで問題ないが、アルバイト先への連絡などで通話する機会がある場合は、かけ放題オプションの有無と料金もチェックしておくとよい。


よくある質問(Q&A)
Q. 月額1000円以下だと速度は遅くないですか?
A. 格安SIMの速度は時間帯によって変動します。昼休み(12時〜13時)は混雑して遅くなる傾向があるが、それ以外の時間帯なら快適に使えることが多いです。ソフトバンク回線のLINEMOは速度面で安定しています。
Q. 親の名義で契約できますか?
A. 未成年の場合、多くの格安SIMでは親(保護者)名義での契約が必要となります。利用者登録で子どもの情報を登録できるサービスもあります。
Q. 端末はどうすればいいですか?
A. SIMフリーの端末を別途購入するか、格安SIMの端末セット販売を利用する方法があります。中古スマホを活用すれば初期費用をさらに抑えられます。
Q. 契約期間の縛りはありますか?
A. 記事で紹介した格安SIMは、いずれも最低利用期間なし・解約金なしのプランが基本です。合わなければすぐに別のサービスに乗り換えられます。
Q. 格安SIMは昼間に遅くなると聞きましたが大丈夫ですか?
A. MVNO系の格安SIM(mineo、IIJmio、NUROモバイルなど)は、昼12時〜13時の混雑時間帯に速度が低下する傾向があります。ただし、LINEMOはソフトバンクの直接回線のため混雑時でも速度が安定しやすい。授業の合間にSNSや動画を見る場合は、LINEMO等のキャリア直回線系がおすすめです。
Q. 月1000円以下でもテザリングは使えますか?
A. ほとんどの格安SIMではテザリングが無料で利用可能です。ただし、データ容量が1〜3GBと少ないため、テザリングでPCを接続するとすぐに上限に達してしまう点に注意が必要です。テザリング利用が多い場合は、もう少し容量の多いプランを検討するとよい。
まとめ|自分の使い方に合った格安SIMで賢くスマホ代を節約しよう
月額1000円以下のスマホプランは、データ容量こそ少なめですが、Wi-Fi環境がある学生にとっては十分実用的な選択肢です。
特に注目したいのは、LINEギガフリーのLINEMO(月額990円)、3GBが月額792円のNUROモバイル、データ使い放題のmineoマイそく(月額990円)の3つ。それぞれ特徴が異なるため、自分の利用スタイルに合わせて選んでほしいです。
親と一緒にキャリアの見直しをすれば、家族全体の通信費も下げられます。ぜひこの機会にスマホ代を見直してみてはいかがでしょうか。


参考:楽天モバイル公式サイト|mineo公式サイト|LINEMO公式サイト
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。こちらの記事もぜひご覧ください。
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
🐶 ナビ助のイチオシ
使わなくなったスマホ、眠らせてない?

- ✅ 査定料・送料・振込手数料すべて無料
- ✅ 画面割れ・故障品も買取OK
- ✅ 累計20万台以上の買取実績
- ✅ 最短当日〜翌営業日に入金
※査定だけでもOK!キャンセル無料
