
「iPhoneが欲しいけど、どのモデルを選べばいいかわからない…」「ProとかMaxとか、何が違うの?」
iPhoneは毎年新モデルが出るし、現行モデルだけでも複数ラインナップがあるから迷うよね。この記事では、2026年現在購入できるiPhoneの各モデルをスペック・価格・おすすめの使い方で比較していくよ。
2026年に買えるiPhoneのラインナップ
現在Apple公式で販売されている主なiPhoneモデルはこちら。
・iPhone 16 Pro Max:最上位モデル。カメラ・画面サイズ・バッテリーすべてが最高峰
・iPhone 16 Pro:Proの性能をコンパクトサイズで
・iPhone 16:スタンダードモデル。多くの人にちょうどいい
・iPhone 16 Plus:大画面が欲しい人向けのスタンダード
・iPhone SE(第4世代):コスパ最強のエントリーモデル
・iPhone 15:型落ちだけどお得感あり
スペック比較表
| モデル | 価格(税込) | 画面サイズ | チップ | カメラ | バッテリー |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 16 Pro Max | 189,800円〜 | 6.9インチ | A18 Pro | トリプル48MP | 最大33時間 |
| iPhone 16 Pro | 159,800円〜 | 6.3インチ | A18 Pro | トリプル48MP | 最大27時間 |
| iPhone 16 | 124,800円〜 | 6.1インチ | A18 | デュアル48MP | 最大22時間 |
| iPhone 16 Plus | 139,800円〜 | 6.7インチ | A18 | デュアル48MP | 最大27時間 |
| iPhone SE(第4世代) | 62,800円〜 | 6.1インチ | A18 | シングル48MP | 最大26時間 |
| iPhone 15 | 112,800円〜 | 6.1インチ | A16 | デュアル48MP | 最大20時間 |
※価格はApple公式ストアの最小容量(128GB)の参考価格。キャリアや購入方法によって変わるよ。
【コスパ重視】iPhone SE(第4世代)
「iPhoneが欲しいけど予算を抑えたい」という人の最適解がiPhone SE(第4世代)。6万円台から買えるのに、チップはiPhone 16と同じA18を搭載してるから性能は申し分ない。
おすすめポイント:
・Apple最新チップA18搭載で処理速度は文句なし
・6.1インチの有機ELディスプレイ(前モデルのSEから大幅進化)
・Face ID対応(ホームボタン廃止)
・USB-C対応
・Apple Intelligence対応
気になるポイント:
・カメラはシングルレンズ(超広角なし)
・常時表示ディスプレイ非対応
・望遠撮影には不向き
SNS・LINE・動画視聴・ネットサーフィンがメインならSEで十分すぎる。カメラにこだわらないなら最もおすすめのモデルだよ。
【万人向け】iPhone 16
「迷ったらこれ」と言えるのがiPhone 16。カメラ・処理性能・バッテリーのバランスが良く、多くの人にとってベストな選択肢。
おすすめポイント:
・48MPデュアルカメラで写真がキレイ
・アクションボタン&カメラコントロールボタン搭載
・Apple Intelligence完全対応
・バッテリー持ちが前モデルから向上
気になるポイント:
・Proモデルと比べるとカメラのズーム性能が劣る
・120Hz ProMotionディスプレイ非対応(60Hz)
・12万円台〜とSEより約6万円高い
「ある程度キレイな写真を撮りたい」「最新機能はひと通り使いたい」という人におすすめ。SEとProの中間で、コスパと性能のバランスが最も良いモデルだよ。
【カメラ重視】iPhone 16 Pro / Pro Max
カメラにこだわるならiPhone 16 ProまたはPro Max。トリプルカメラシステムで、光学5倍ズームや高精細な動画撮影ができる。
おすすめポイント:
・48MPトリプルカメラ(超広角+広角+望遠)
・光学5倍ズーム(Pro Max)/ 光学5倍ズーム(Pro)
・ProRes動画撮影対応(プロレベルの映像制作が可能)
・120Hz ProMotionディスプレイ(スクロールが滑らか)
・常時表示ディスプレイ対応
・チタニウムフレームで軽量かつ高級感
気になるポイント:
・価格が高い(Pro: 159,800円〜、Pro Max: 189,800円〜)
・多くの人にはオーバースペック
・重さがそこそこある(Pro Max: 227g)
写真や動画を仕事で使う人、SNSに高画質な写真を投稿したい人に最適。ただし「きれいな写真が撮れればいい」レベルなら標準のiPhone 16で十分だよ。
【お得に買いたい】iPhone 15
型落ちモデルだけど、性能は今でも十分。iPhone 16の発売で価格が下がってるから、お得に買いたい人にはアリな選択肢。
おすすめポイント:
・A16チップは日常使いには十分すぎる性能
・48MPデュアルカメラ
・USB-C対応
・iPhone 16より安く買える
気になるポイント:
・Apple Intelligence非対応(A17 Pro以上が必要)
・アクションボタン非搭載
・将来のiOSアップデート対応期間がiPhone 16より短い
Apple Intelligenceを使わないなら問題ないけど、今後のことを考えるとiPhone 16かSEを買った方が長く使えるかも。
タイプ別おすすめまとめ
「とにかく安くiPhoneが欲しい」→ iPhone SE(第4世代)
「迷ったらコレ、バランス重視」→ iPhone 16
「大画面で動画を楽しみたい」→ iPhone 16 Plus
「カメラ性能は妥協したくない」→ iPhone 16 Pro
「全部最高峰がいい」→ iPhone 16 Pro Max
「型落ちでいいから安く」→ iPhone 15
Apple公式サイトのiPhone比較ページで細かいスペックも確認できるよ。
購入前に価格.comで最安値をチェックするのも忘れずに。

まとめ:自分の使い方と予算に合ったiPhoneを選ぼう
iPhoneは「高ければいいモデル」ではなく、自分の使い方に合ったモデルを選ぶのが正解。SNSと動画視聴がメインならSEで十分だし、カメラにこだわるならProモデルを選ぶ価値がある。
予算に迷ったら、まずは「カメラにこだわるか」「Apple Intelligenceを使いたいか」の2点で判断してみて。この2つでほぼモデルが絞れるから。

