🐶 ナビ助のイチオシ
使わなくなったスマホ、眠らせてない?

- ✅ 査定料・送料・振込手数料すべて無料
- ✅ 画面割れ・故障品も買取OK
- ✅ 累計20万台以上の買取実績
- ✅ 最短当日〜翌営業日に入金
※査定だけでもOK!キャンセル無料
⭐おすすめ記事
スマホ乗り換えLabへようこそ!新しいスマホに買い替えるなら、今の端末を高く売るのがお得です。
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
スマホのガラスコーティングとは?
ガラスコーティングとは、液体状のガラス成分(二酸化ケイ素・SiO2を主成分とするナノ素材)をスマホの画面や背面に塗布し、硬化させることで薄い保護膜を形成する技術です。保護フィルムのように貼り付けるのではなく、塗って定着させるタイプの保護方法になります。
施工後は目に見えないほどの薄さで画面を覆うため、スマホ本来のデザインやタッチ感を損なわないのが特徴です。

ガラスコーティングの効果
小さな傷からの保護
ガラスコーティングの主な効果は、日常的な小さな傷(引っかき傷)からの保護です。硬度は製品にもよるが、完全硬化後には鉛筆硬度で9H程度になるとされるものが多い。
ただし、ここで注意が必要なのは「硬度が高い=割れない」ではないということ。硬度は「傷のつきにくさ」を示す指標であり、落下時の衝撃への耐性とは異なります。
指紋や汚れの付着防止
コーティング剤には撥水・撥油効果があるため、指紋や皮脂汚れが付きにくくなる。付着しても拭き取りやすくなるので、画面を清潔に保ちやすい。
画面の滑らかさ向上
コーティング後はガラス面の摩擦が減り、指の滑りが良くなります。フリックやスワイプ操作がスムーズになるため、特にゲームをプレイする人にとっては体感しやすい効果です。
ガラスコーティングのメリット
スマホのデザインを損なわない
スマホ本来のデザインをそのまま活かせるのがガラスコーティング最大のメリットです。保護フィルムのように端が浮いたり、気泡が入ったりする心配がない。エッジの美しいスマホや曲面ディスプレイとの相性が特に良い。
フィルムの貼り直しが不要
保護フィルムは劣化や気泡が入って定期的に貼り替えが必要になるが、ガラスコーティングは重ね塗りで効果を維持できます。貼り付けの手間やコツが不要な点も手軽です。
タッチ感度に影響しにくい
数マイクロメートルの薄さのため、タッチパネルの感度にほとんど影響しない。厚手の保護ガラスフィルムでタッチの反応が鈍くなったことがある人にとっては魅力的な選択肢です。

ガラスコーティングのデメリット
落下の衝撃には弱い
ガラスコーティングの最大のデメリットは、落下時の衝撃から画面を守る能力が低いことです。数マイクロメートルの薄膜では、地面に落とした際の衝撃エネルギーをほとんど吸収できない。
保護ガラスフィルムなら、フィルム自体が身代わりとなって割れることで本体画面を守る効果があるが、ガラスコーティングにはそのような「身代わり効果」はありません。
一度施工すると剥がせない
ガラスコーティングは画面のガラスと一体化するため、後から剥がすことができない。仕上がりに不満があっても元に戻せないので、施工は慎重に行う必要があります。
費用が高め
自分で施工する場合でもコーティング剤は1,000〜3,000円程度かかる。専門業者に依頼すると3,000〜5,000円以上になることも珍しくない。保護フィルムが数百円から購入できることを考えると、コスト面ではやや不利です。
効果の持続期間に限りがある
ガラスコーティングの効果は永久ではなく、一般的に2〜3年程度で徐々に薄くなっていく。効果を持続させるには定期的な重ね塗りが必要です。
ガラスコーティングは「画面が割れなくなる」わけではありません。傷防止の効果はあるが、落下からの保護を期待するなら保護ケースとの併用が必須です。
ガラスコーティング vs 保護フィルム:どっちが良い?
| 項目 | ガラスコーティング | 保護ガラスフィルム |
|---|---|---|
| 傷防止 | ○ | ○ |
| 落下衝撃保護 | × | ○(身代わり効果) |
| デザイン性 | ◎ | △(端が見える) |
| 施工のしやすさ | ○ | △(気泡の心配) |
| 費用 | △(高め) | ○(安いものあり) |
| やり直し | ×(剥がせない) | ○(貼り替え可) |
結論として、傷防止とデザイン重視ならガラスコーティング、落下保護重視なら保護ガラスフィルムという使い分けが基本になります。両方を併用するのもひとつの方法です。
⭐おすすめ記事
機種変更を考えている方は、今のスマホを売ってお得に乗り換えませんか?
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
自分で施工する場合の手順
準備するもの
- ガラスコーティング剤
- クリーニングクロス(マイクロファイバー)
- アルコールクリーナー
施工手順
- スマホの画面をアルコールクリーナーで徹底的に清掃する
- ホコリや油分が完全に取れたことを確認する
- コーティング剤を付属のクロスに数滴垂らす
- 画面全体に均一に塗り広げる
- 乾いたクロスで余分な液を拭き取る
- 完全硬化まで約1か月待つ(その間も使用可能)

よくある質問
Q. ガラスコーティングをした上にフィルムも貼れる?
A. 可能です。ガラスコーティングの上に保護フィルムを貼ることで、傷防止と衝撃保護の両方の効果を得られる。両方使うことで保護レベルを最大化できるので、高価なスマホを使っている人にはおすすめの方法です。
Q. ガラスコーティングは画面以外にも使える?
A. 背面ガラスやカメラレンズ部分にも施工可能です。背面ガラスに施工すると、指紋汚れの付着を防ぐ効果があります。
Q. 施工後すぐに使っても大丈夫?
A. 施工直後から使用可能ですが、完全硬化までは約1か月かかる。その間は強い衝撃を避け、丁寧に扱うことをおすすめする。
まとめ
ガラスコーティングは、スマホのデザインを活かしながら傷防止や汚れ防止ができる保護方法です。ただし、落下時の衝撃保護は期待できないため、ケースとの併用が現実的な選択になります。
見た目の美しさを重視する人や、フィルム貼りが苦手な人にはおすすめの選択肢です。自分の使い方やスマホの扱い方に合わせて、最適な保護方法を選びましょう。

ガラスコーティングの選び方のポイント
硬度表記の見方
ガラスコーティング製品には「9H」「10H」といった硬度表記がされていることがあります。この数値は鉛筆硬度(モース硬度ではない)であり、鉛筆の芯で引っかいた時に傷が付くかどうかの基準です。数値が大きいほど傷に強いが、衝撃耐性とは無関係な点に注意しましょう。
施工方法の違い
ガラスコーティングには液体塗布タイプとスプレータイプがあります。液体塗布タイプは薄く均一に塗れるため仕上がりが良い。スプレータイプは手軽ですが、ムラになりやすい場合があります。初めての場合は液体塗布タイプの方が失敗が少ない。
重ね塗りで効果アップ
1回の施工だけでなく、数日あけて2〜3回重ね塗りすることで、コーティング層が厚くなり保護効果が高まる。製品の説明書に重ね塗りの推奨回数が記載されている場合は、その指示に従おう。
信頼できる業者の選び方
プロに施工を依頼する場合は、スマホ修理専門店や家電量販店のサービスカウンターが安心です。料金は3,000〜5,000円程度が相場。施工実績やレビューを確認してから依頼しましょう。

ガラスコーティング後のお手入れ方法
日常の清掃方法
ガラスコーティング後の画面清掃には、マイクロファイバークロスを使うのがおすすめです。水拭きでも十分キレイになるが、しつこい汚れがある場合は少量のアルコールクリーナーを使っても問題ない。ただし、研磨剤入りのクリーナーはコーティング層を傷つける可能性があるので避けましょう。
効果が薄れてきたサイン
以下のような症状が出てきたら、コーティングの効果が薄れてきたサインです。
- 指紋が以前より付きやすくなった
- 指の滑りが悪くなった
- 水を弾かなくなった
このような場合は、重ね塗りで効果を回復させることができます。完全に効果がなくなってからではなく、早めにメンテナンスするのがコツです。
スマホ修理時の注意点
ガラスコーティングをしたスマホの画面修理を行う場合、修理後の画面にはコーティングは残らない。修理後に再度コーティングを施す必要があります。修理業者にコーティングの有無を伝えておくと、スムーズに対応してもらえることが多い。

参考リンク:
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。こちらの記事もぜひご覧ください。
ダイワンテレコムのスマホ買取を徹底解説|査定の流れ・口コミ・高く売るコツ
査定無料・送料無料・画面割れOK!使わなくなったスマホを高く売る方法
🐶 ナビ助のイチオシ
使わなくなったスマホ、眠らせてない?

- ✅ 査定料・送料・振込手数料すべて無料
- ✅ 画面割れ・故障品も買取OK
- ✅ 累計20万台以上の買取実績
- ✅ 最短当日〜翌営業日に入金
※査定だけでもOK!キャンセル無料

