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スマホを端末のみ購入する方法|回線契約なしで買うやり方を全解説

スマホ乗り換え

スマホって回線契約しなくても端末だけ買えるの?

どうも、なおとです。「今のSIMカードはそのまま使いたいけど、端末だけ新しくしたい」「回線契約はしたくないけどスマホが欲しい」って思ったことない?

結論から言うと、スマホは端末だけで購入できる。キャリアでも、メーカー直販でも、家電量販店でも、回線契約なしで端末単体で買えるようになってる。

実はこれ、知らない人がめちゃくちゃ多い。キャリアショップに行くと「回線契約とセットじゃないとダメですか?」って聞く人がいるけど、2019年の電気通信事業法改正で端末と回線の完全分離が進んだから、今は端末だけの購入が普通にできるんだよね。

端末のみ購入できる場所と方法

方法①:キャリアのオンラインショップで端末のみ購入

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの各オンラインショップでは、回線契約なしで端末だけ購入できる。「機種変更」でも「新規契約」でもなく、「端末のみ購入」という選択肢がある。

メリットはキャリアの端末購入プログラム(実質半額)が使える場合があること。ただしキャリアによっては端末のみ購入だとプログラムの対象外になることもあるから、購入前に確認しよう。

方法②:Apple StoreでSIMフリーiPhoneを買う

iPhoneが欲しいなら、Apple Storeで買うのが最もシンプル。最初からSIMフリーだから、どのキャリアのSIMカードでも使える。Apple公式サイトかApple Store実店舗で購入可能。

Appleの分割払い(ペイディあと払い)を使えば金利0%で24回まで分割できるから、一括で払えなくてもOK。

方法③:メーカー公式サイトで購入

Google Store(Pixel)、Samsung公式(Galaxy)、ソニーストア(Xperia)など、各メーカーの公式サイトでSIMフリーモデルを購入できる

メーカー直販のメリットは、キャリア版にありがちなプリインストールアプリが少なくて動作がスッキリしてること。また、カラーバリエーションがキャリア版より豊富なこともある。

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SIMフリーモデルはどのキャリアでも使えるから、将来の乗り換えも自由自在ケロ!メーカー直販が一番シンプルケロ〜

方法④:家電量販店で購入

ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店でもSIMフリースマホの取り扱いが増えてる。実機を触って確認してから買えるのがメリット。

ポイント還元もあるから、キャリア直販やメーカー直販より実質的に安くなることもある。ただし、取り扱い機種は限られてることが多い。

方法⑤:ECサイト(Amazon・楽天市場)

Amazonや楽天市場にはSIMフリースマホが多数出品されてる。セール時期にはかなり安く買えることもある。

ただし、並行輸入品(海外版)が混在してるから注意。海外版はおサイフケータイ非対応だったり、技適マークがなかったりする。必ず「国内正規品」であることを確認してから購入しよう。

方法⑥:中古ショップ・白ロム販売店

イオシス、じゃんぱら、ゲオモバイルなどの中古スマホ専門店で、白ロム(SIMカードなしの端末)を購入する方法。新品の半額以下で買えることも。

未使用品の白ロムなら新品同様。中古品はバッテリー劣化やネットワーク利用制限(赤ロム)のリスクがあるから、信頼できるショップで保証付きの端末を選ぼう。

端末のみ購入のメリット

回線契約に縛られない(好きなタイミングで端末だけ替えられる)
・SIMフリーなら将来的な乗り換えも自由
・キャリアの不要なオプション加入を求められない
・メーカー直販ならプリインストールアプリが少なくてスッキリ
・自分のペースで端末を選べる(ショップ店員の営業トークに流されない)

端末のみ購入のデメリット・注意点

MNP割引が使えない

キャリア乗り換え(MNP)と同時に購入すると大幅な割引が受けられることが多いけど、端末のみ購入だとこの割引は使えない。MNP割引を使った方が安い場合もあるから、購入前に価格を比較しよう。

端末購入プログラムが使えない場合がある

キャリアの端末購入プログラム(実質半額で使えるやつ)は、回線契約がないと利用できないケースもある。キャリアごとに条件が異なるから事前確認が必須。

初期設定は自分でやる必要がある

キャリアショップで買えばスタッフが初期設定してくれることもあるけど、端末のみ購入だとSIMカードの差し替えやAPN設定を自分でやる必要がある。とはいえ、今のスマホはSIMカードを入れればほぼ自動で設定されるから、そこまで難しくはない。

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APN設定が必要なのは格安SIMを使う場合がほとんどケロ。大手キャリアのSIMならカードを入れるだけで自動設定されることが多いケロ〜

端末のみ購入後のSIMカード差し替え手順

①旧端末のバックアップを取る
iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleアカウントでバックアップ。

②旧端末からSIMカードを取り出す
SIMピン(端末に付属してることが多い)を使ってSIMトレイを開けて取り出す。

③新端末にSIMカードを入れる
SIMカードのサイズ(nano SIM、eSIMなど)が合ってるか確認してから入れる。

④新端末の電源を入れて初期設定
画面の案内に従って初期設定を進める。バックアップからデータを復元すれば完了。

⑤動作確認
電話発信・インターネット接続・LINEの引き継ぎなど、主要な機能が使えることを確認。

総務省の携帯電話ポータルサイトでは、端末と回線の分離に関する制度説明も確認できるよ。

結局どこで買うのが一番お得?

iPhone:Apple Store直販が最もシンプル。ペイディ分割で金利0%。
Pixel:Google Store直販。セール時は大幅値引きがある。
Galaxy:Samsung公式かキャリアのオンラインショップ。
とにかく安く:中古ショップの白ロムか、価格.comで最安値を比較。

まとめ:端末のみ購入は「自由にスマホを選びたい人」の最適解

スマホは回線契約なしでも端末だけ買える。Apple Store・メーカー直販・家電量販店・ECサイト・中古ショップなど、購入先は豊富にある。

端末のみ購入なら回線に縛られずに自由にスマホを選べる。MNP割引が使えないデメリットはあるけど、SIMフリーで将来の乗り換えも自由だし、不要なオプション加入も求められない。自分に合った買い方を選んでね。

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