「スマホに何万円もかけたくない」「LINEとネットができれば十分なんだけど…」
実は2万円以下でも普段使いに十分なスマホがたくさんあります。この記事では、2万円以下で買えるおすすめスマホを6機種厳選して紹介します。
ナビ助2万円以下のスマホを選ぶときのチェックポイント
安いスマホでも絶対に妥協しちゃダメなポイントがあります。以下の3つは最低限チェックしましょう。
・RAM 4GB以上:これ以下だとアプリの切り替えでモタつく
・ストレージ 64GB以上:写真やアプリですぐ埋まるから32GBは避けましょう
・バッテリー 4,000mAh以上:1日持たないスマホは論外
①OPPO A3s|1万円台の大本命
OPPOの格安ラインは毎年コスパがバグってる。A3sは約15,000円前後ながら、6.5インチの大画面・RAM 4GB・5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
カメラもAI補正が効いて、SNSにアップする程度なら十分な画質。おサイフケータイは非対応だから、モバイルSuica必須の人は注意してください。
②Redmi 14C|Xiaomiの超コスパモデル
Xiaomiの低価格帯は世界的にトップクラスのシェア。Redmi 14Cは約12,000円で、6.88インチの大画面・5,160mAhバッテリー・50MPカメラを搭載しています。
画面がデカいから動画視聴にも向いています。防水非対応だけど、この価格で文句を言ったら罰が当たるレベルです。
③AQUOS wish4|国内メーカーの安心感
シャープのAQUOS wishシリーズは「シンプルに使いたい人向け」のラインナップ。wish4は約2万円で、防水・防塵・おサイフケータイ・耐衝撃に対応しています。
スペックは最低限だけど、日本メーカーの安心感と充実した防水性能が魅力。LINEと電話メインのライトユーザーにはベストな選択肢です。
④moto g24|バランス型の優等生
モトローラのgシリーズは世界的に評価が高いミッドレンジライン。g24は約18,000円で、6.6インチ・RAM 8GB・5,000mAhを搭載。この価格帯でRAM 8GBは珍しいです。
素のAndroidに近いUIで余計なアプリが少ないのもポイント。動作がサクサクで、価格以上の使用感があります。
⑤Galaxy A06|サムスンの格安エントリー
サムスンのAシリーズ最廉価モデル。約15,000円で手に入るのに、Galaxyブランドの使いやすいUIはそのまま。One UIの操作性は安いスマホでもしっかり活きています。
ディスプレイは液晶だけど、発色はこの価格帯では優秀。サムスンのアップデートサポートも2年程度は期待できます。
⑥arrows We2|かんたんモード搭載の国産機
FCNTのarrows We2は「かんたんモード」搭載で、スマホ初心者にも使いやすい。約2万円で防水・防塵・おサイフケータイ・耐衝撃に対応。泡ハンドソープで洗えるのも地味に便利です。
価格.comで最新の実売価格をチェックすると、セール時にはさらに安く手に入ることもあります。
ナビ助【比較表】2万円以下おすすめスマホ一覧
| 機種 | 価格目安 | RAM | バッテリー | 防水 | おサイフ |
|---|---|---|---|---|---|
| OPPO A3s | 約15,000円 | 4GB | 5,000mAh | × | × |
| Redmi 14C | 約12,000円 | 4GB | 5,160mAh | × | × |
| AQUOS wish4 | 約20,000円 | 4GB | 4,570mAh | ○ | ○ |
| moto g24 | 約18,000円 | 8GB | 5,000mAh | × | × |
| Galaxy A06 | 約15,000円 | 4GB | 5,000mAh | × | × |
| arrows We2 | 約20,000円 | 4GB | 4,500mAh | ○ | ○ |
格安SIMとセットならさらにお得
2万円以下のスマホは格安SIMとのセット購入でさらに安くなることがある。特にIIJmioやmineoのMNPキャンペーンを使えば、端末代が実質数千円になることもあります。
IIJmio公式サイトでは、定期的にスマホ大特価セールを開催しているからチェックしてみてください。
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まとめ:2万円以下でも「使えるスマホ」は手に入る
2万円以下のスマホは「安かろう悪かろう」ではなく、用途に合えば十分すぎるスペックのモデルが揃っています。
・防水・おサイフ重視→AQUOS wish4 or arrows We2
・とにかく安く→Redmi 14C
・バランス重視→moto g24
自分の使い方に合ったスマホを選んで、賢く節約しましょう。総務省の情報通信白書でもスマホの普及率は90%超えと報告されていて、もはや生活必需品だからこそ、コスパよく選ぶのが大事です。
